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React

備忘録: React useStateのバッチ処理と落とし穴

ReactのuseStateでは、複数ステートを同時に更新しても、Reactがバッチにまとめてくれる。しかし条件によってはバッチ処理が行われず、余分なレンダリングや不整合が発生することがある。この問題の発生するケースとその回避策についてまとめて見た。
Security

HTTPSにおける認証局の役割を解き明かす

HTTPS通信における認証局の役割について説明しています。HTTPS通信における暗号化を実現する鍵の役割と、鍵を安全にやり取りする仕組み、その仕組みを支える認証局とサーバー証明書について解説しています。
Apache

備忘録: Apacheから304が返ってこないときの対処方法

Apache 2.4のサーバーから304 (Not Modified) のレスポンスが返るべき状況で、常に200 (OK) が返るという問題に遭遇した。その解決方法について調べたので備忘録を残す。
Security

ESXiにプライベート認証局で発行した証明書を組み込む

ESXiのサーバー証明書にプライベート認証局で署名して、ESXiサーバーに組み込んだので、その手順について紹介します。Webクライアントでアドレスバーのセキュリティ警告を消すことができます。
Apache

Apacheをプライベート認証局やオレオレ証明書でHTTPS化

Apacheで構築したWebサーバーのHTTPS化について紹介します。サーバー証明書には、プライベート認証局で署名した証明書、または自己署名した証明書を使っています。
Security

プライベート認証局によるサーバー証明書の発行

プライベート認証局を構築して、Webサーバー向けのサーバー証明書を発行する手順について紹介します。認証局の証明書をWebブラウザやOSの証明書ストアに読み込むことで、自己署名証明書を使ったサーバーに、警告なしにアクセスすることができます。
Apache

自己署名証明書を作ってルート証明書として読み込んでみた

自己署名証明書 (オレオレ証明書) をルート証明書としてインポートしたときのブラウザの挙動をテストしてみました。ブラウザと証明書の作成方法によって挙動が違うことが判ったので、その結果を報告します。
React

備忘録: React useEffectの実行条件と実行タイミング

ReactのHookの中でも使用頻度の高いuseEffect。レンダリング以外の処理を行うときに重宝しているが、その実行条件や実行タイミングについて理解していないと、思わぬ落とし穴にハマることになる。そんな経験を踏まえて筆者なりの理解をまとめてみた。
Redmine

備忘録: RedmineのJSONP APIは安全か

RedmineのJSONP APIの利用に際し、そのセキュリティリスクについて検討した。結論としては、RedmineのAPIキーが適切に秘匿されるという前提のもとに、安全であると判断した。
Redmine

UbuntuにRedmine 5.0/Ruby 3.1をインストールする

UbuntuにRedmine 5.0をインストールする手順をステップバイステップで紹介します。Ruby 3.1, MySQL 8.0を使っています。CORS対応, HTTPS化についても解説しています。コピー&ペーストで実行可能です。