プロジェクト管理者は、カードとチケットの同期を、次の手順に従って開始します。
メニュー -> Redmineと同期

RedSyncは同期を実行し、その経過を表示します。

同期中に、RedSyncは次のような操作を行います。
- Redmineに新規のチケットがある場合、新しいカードを作成
- カードとチケットの同期が解除されている場合、Redmineと同期の設定により
- アーカイブが選択されていた場合はアーカイブ
- リストに移動が選択されていた場合は、指定されたリストに移動
- 開始日/期日
- 常にチケットからカードに同期
- 名前 / 説明
- Redmineと同期の設定により
- カードからチケットに同期がチェックされている場合、カードからチケットに同期
- チェックされていない場合、チケットからカードに同期
- Redmineと同期の設定により
- メンバー
- Redmineと同期の設定により、チケットの担当者をカードメンバーに同期するがチェックされていた場合は、チケットの担当者をカードに追加
プロジェクト管理者は、次の条件を満たす場合に、この操作を実行できます。
- ボードの管理者である、かつ
- 設定を行った本人である、または他のプロジェクト管理者がRedmineと同期を実行できるがチェックされているとき
設定を行ったプロジェクト管理者と、Redmineと同期の実行者が異なる場合は、RedSyncは「もし複数の同期が同時に実行された場合、カードとチケットの内容に不整合が生じる恐れがある」との警告をだします。プロジェクト管理者が、他に同期処理が行われていないことを知っている場合は、同期処理を実行できます。